【山西葉月】私が文章添削士になった理由

はじめまして。
文章添削士の山西葉月(やまにしはづき)と申します。

大学卒業後は「たくさん稼いで自立して生きていきたい」という思いから、IT業界でシステムエンジニアとして働いていました。
しかし、学生時代に憧れを抱いた教育業界への道を諦めきれず、2022年に教育関係の仕事へ転職しました。

そして、転職が決まったタイミングで、文章添削士養成講座の存在を知り、新しい仕事に役立つかも?と思い参加することにしたのです。
実際に受講してみると、難しいこと、悩むことも多かったですが、「生徒本人の書く力」を伸ばすために、あれこれ考える時間はとても楽しいものでした。

しかし、なによりも文章添削士が、「人生の岐路に立つ人をサポートできる仕事」であることに魅力を感じました。

小論文や作文が必要となるタイミングは、

  • 受験
  • 就職活動
  • 転職活動
  • 昇格試験

など、未来がかかった場面であることがほとんどです。
書いても書いてもESが通過しなかった自身の就職活動を思い出し、あの時に助けてくれる人がいたらどんなによかっただろうと思いました。

いま私は、子どもたちの「自分で自分のことを決める力」を伸ばしたいと思い、教育業界で働いています。
そして、文章添削士という仕事は、私のそんな思いと重なる、しかも、決めたことの実現までサポートできる仕事だと感じたのです。

これが私が文章添削士になった理由です。

私自身、小論文やESで苦しんだ経験があります。
だからこそ、文章作成で苦しんでいる人、悩んでいる人をサポートしたいと思っています。

「伝えたいことがわからない」
「うまく言葉にすることができない」

いまがどんな状態でも構いません。
文章添削士として、みなさんが理想とする未来へ近づくお手伝いをさせてください。

(山西葉月)

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