なぜ文章添削士になろうと思ったか?

 こんにちは、天咲人(てんさくびと)です。まずは簡単に自己紹介させていただきます。1982年生まれの40歳男性、現在、とある国に在住しています。趣味はランニング、読書です。仕事はメーカーの生産部門に従事しており、普段、日本語の文章を書いたり、人に教える機会が少ないのが実状です。

 そんな私がなぜ文章添削士になろうと思ったか。
 それは人に伝える力を高められると思ったからです。

 数年前、私は会社の管理職昇進のための論文試験を受けた際、自身の主張を文章で正しく論理的に伝えることがこんなに難しいことなのかと思いながら、論文を作成していました。上司の指導を仰ぎながらなんとか書き終えることができたとき、私は安堵な気持ちになったと同時に、文章にすることで「自分は何が言いたかったのか?」ということがはっきりして、何か晴れやかな気分になったのです。

 このあと、本やウェブサイトで情報をインプットする機会がある一方で、その情報を整理して自分の言葉でアウトプットする機会が非常に少ないと思うようになっていた時に文章添削士養成講座のことを知り、直感で「これだ!」と思い、受講を決意したのでした。

 文章添削士養成講座では、文章作成スキルに加えて、文章の添削やリライト(書き直し)のスキルを学ぶことになります。これにより、自身の文章作成スキルが向上することに加え、文章を添削・リライトすることで客観的に文章を見る力が養われ、自分の考えや意図を相手に伝えて「わかりやすい文章」に変えていけるようになるのです。これは職場や家庭でのコミュニケーションにも活かすことができるのではないでしょうか。

 つまり、文章添削士になるための学びというのは、学校、塾などで文章指導している教育関係者に限らず、組織でコミュニケーションを取っているあらゆる業種、職種の人にとっても非常に有益なことなのです。

【天咲人(てんさくびと)】

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