文章を研ぐ

「才能というのは、研いでいないナイフのようなものだ。毎日、ただ毎日書き続ければ、そのナイフを研ぐことができる。」

作家スティーブン・キングが『書くことについて (小学館文庫)』の中で才能について述べています。そして、この言葉の後には次の文章が続きます。

大きな刀なら歴史的な大作が書けるだろう。
でも小さなナイフでも、本を買ってくれる人を
一晩夢中にさせる程度の作品を書くには充分だ。

だからナイフのサイズが問題じゃない。

それが本当にナイフか、
つまり「研がれているか」どうかが問題なのだ。

だから大事なことは、ナイフを研ぐこと。
毎日書くことである。

どんなに高価なナイフであっても、常に磨き続けていかないといざと言う時に使おうと思ったら使えなかった…ということが多々あります。

文章力を身に付けるためには毎日書くこと。書き続ける習慣を作ることが大事なのです。

でも、毎日いったい何を書けばいいのかわからない。そういう人もいるでしょう。

そんな時にお勧めなのが「視写」です。

文章力を磨くためには、まず「真似る」ことから。

日本語として優れた文章を、見たとおりに書き写す「視写」を繰り返すことで、ナイフを研ぎ続けるように、文章力を身に付けていけるのです。

文章を上達させるために自分が視写できるお手本が欲しい、あるいはお手本を使って文章力を身に付けたい、そんなあなたにおすすめなのが、文章添削士協会考案のメルマガ教材「ポルタ(Porta)」です。

文章作成のプロである文章添削士が厳選した文章が毎日少しずつ送られてきます。あらゆるジャンルにわたる論理的な内容の本を掲載しているので、未知の分野にも触れることができます。そして、年間52本の書籍と出会うことができることため、あなたが持つ知識の「引き出し」が増え、柔軟な発想を育む手助けになることでしょう。

あなたもメルマガ教材「ポルタ(porta)」を使って、文章力を磨きませんか?

まずは無料サンプルを購読してみてください!

↓こちらからどうぞ↓

小論文メルマガ教材「ポルタ」

小論文メルマガ教材「ポルタ」|(一社)文章添削士協会 (tensakushi.or.jp)

(文章添削士協会blog班)

   

関連記事

  1. 文章作成を寿司職人から学ぶ⁉

  2. 「ガクチカ」はお見合い写真⁉

  3. ワンツースリーの日~今年の抱負

  4. 【小論文と作文の違い&小論文の書き方ポイント!例文多数】

  5. 絵心のない私がギャラリーに通って学んできたこと【後編】

  6. 笑顔のまんま