「活字初心者、文章添削士になる[自己紹介]」

初めまして!械冬弱虫と申します。

何て読むのこの名前…?

あっ、失礼いたしました。
「かいとう じゃくちゅう」と読みます。
だいぶ変わった名前ですが、画数もばっちり(当方調べ)なので気に入っています。
えへん。

…と戯言は置いておいて、簡単に自己紹介をいたしますね。

某私立大学の英語学科でシェイクスピアについて学び、卒業後は福祉業界で働いています。
趣味は詩歌、文房具収集です。
昨年3月ごろから詩、短歌、俳句、川柳と色々挑戦し、短歌では入選経験もあります。
書くことは好きなのですが、恥ずかしながら活字を読むのは少し苦手です。
この苦手を克服できるよう、今は時間をかけて読書に取り組んでいます。
今年読み切った本は5冊。年内にあと5冊読むことが目標です。

そんな私がなぜ文章添削士になったのかというと、それは自分の経験のすべてを活かすことができると思ったからです。大学でシェイクスピアの言葉に触れたことや、詩歌の腕を磨いてきたことも(まだまだ初心者ですが)、福祉業界でホスピタリティの精神を学んだこともきっと添削に役に立つと信じています。

そして、日常生活で出会う言葉たちに敏感に反応する心をもって、依頼者の紡ぐ一文字一文字を大切にし、より伝わりやすくするお手伝いをしたいと思っております。

文章添削士として、文章を学びたいと思っているお一人おひとりに真摯に向き合い、依頼者の掲げる目標にたどり着けるような添削士を目指してまいります。
よろしくお願い申し上げます。

(裏の文章添削士 械冬弱虫[かいとうじゃくちゅう])

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