【テン】文章添削士を目指したきっかけ

私が文章添削士を目指したきっかけは、娘が中学受験に挑戦することになり、国語に力を入れた勉強をしていたからです。

娘は文章を書くのが得意でした。

そして、娘が書いた文章は塾の先生にも毎回褒められていました。
先生からアドバイスをもらうことで、娘の文章力はさらに上達していきました。

娘の書いた作文を毎回読むのが親である私の役割でした。
しかし、娘になかなか適切なアドバイスができない自分に歯がゆい思いもしていました。

ますます上達していく娘の作文(小論文)を見ながら、私も文章についてもっと勉強したいと思うようになりました。

文章添削士という資格?があることは知り合いから聞いていました。

自分にできるだろうかという不安はありましたが、娘の力になりたいという一心で、常に娘と一緒の方向を向いていくために文章添削士を目指しました。

これから先、娘の受験のためだけでなく私が人に何かを伝えたり、文章をまとめたりするうえで必ず役に立つと思いました。

実際に講義を受けたことでいろんなことを学びました。

そして自分の欠点もわかりました。

私は細かく自分のことばにすることが苦手です。
そして致命的なことは圧倒的に語彙力がないということでした。

講義を受けるたびに自信喪失しました。が、文章添削士となった今では、たまに文章を書いていると気分が乗ってきてさらに書きたいと思うようになりました。

私が文章を添削するにはまだまだですが、文章を書くことを今は楽しみながら、他人が書いた文章を読み勉強できる環境にあるので自分のペースで学んでいきたいと思います。

文章添削士協会は、そういう意味では学べるとてもいい環境です。

【テン】

   

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