【大河内亮】私が文章添削士になった理由

 はじめまして。大河内亮と申します。

 このテーマのポイントを先に言ってしまうと、
① 昔から文章を書いたり読んだりするのが、好きだった。
② たまたま「文章添削士養成講座」の広告を見つけた。
③ とりあえず説明会に参加した。
④ 説明を聞いたら自分にピッタリの仕事だと思い、入金し「養成講座」を受講した。
⑤ 受講したら、やっぱり自分にピッタリだ! と確信した。
と、いうことです。

 私は小学生のころ、文章にかなり苦手意識を持っていました。作文や読書感想文が本当にイヤで、タイトル以外ほとんど書けず、固まってしまう人間でした。自分の意見を他人に伝えるのが、照れくさい、恥ずかしいと感じるナイーブな人間でした(ネクラだったのです)。

 そんな私は中学生の時に変わりました。変えてくれたのは、赤川次郎氏の小説との出合いでした。それまで読書に関しては、マンガ以外ほとんど読まなかった私は、流れるような文章と物語の面白さにどんどん惹き込まれ、ほんと、寝る間を惜しんで、むさぼるように読むようになり、そのまま文学の世界にのめりこんでしまいました。

 そしていつからか、自分でもこんな物語を書きたい、小説家になりたいと思い、感性のおもむくままに、がむしゃらに何かしら文章を書くようになりました。西洋哲学に傾倒していたこともあり、細かい理屈を積み重ねてできる、純文学的な物語を多く書きました。

 文学への熱に浮かされ、一度だけ自作を出版したこともありました。しかし職業小説家になるのは話が違います。そのうち介護業界で働き出し、これはこれで自分に向いてるかな~と思っていたところ、本協会主催の「文章添削士養成講座」のネット広告が目に飛び込んできた、という次第なのです。

 添削もリライトも、文章作成も楽しくて楽しくてしょうがない。介護の仕事は、それはそれでやりがいがありますが、文章をいじっている時は、全然別の高揚感に包まれます。脳内がドーパミンで横溢する感じです。

 この記事を読んでくださったあなたが、書くことでお困りのようでしたら、気軽にご相談ください。目的に合わせて、適格に添削・リライト・文章作成いたします。また文章の書き方・コツも一から丁寧に指導いたします。

 少しでも興味を持ってくださったら、ぜひ、プロフィールをご覧ください。もうちょっと詳しく書いてあります。
 どうぞよろしく、お願いいたします。

(大河内 亮)

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